FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デトックス・フットバス

メイウッドでは、デトックス・フットバスをメニューに加えている。
デトックス・フットバスというのは、電極を入れて微弱電流を通したぬるま湯の中に両足を2、30分ほど浸ける足浴である。
ただのぬるま湯だとそれほど大きな変化が生じ無いが、微量の塩を入れると、茶色くなったり、黒くなったり、泡が出て来たり、と、はっきりとした変化が目に見える。
これは、身体の中の有害物質が足から滲みだして、電極から出るマイナスイオンと結合して化学変化を起こしたものと言われている。

私は数年前に健康博覧会でデトックス・フットバスに出会い、強い印象を受けた。
一緒に試した3人の湯の色が三様の変化を示したことに加え、何よりも、使用後のスッキリ感が何とも言えず心地よかった。
その後、TVで否定的な報道がされたこともあったようだが、使用体験のある私の実感はゆるがなかった。
そして、自分のカウンセリングルームをオープンした暁にはこれをメニューに加えたいと思った。

外国では医療機器として扱われているところもあるようだが、日本では、エステ・サロンや岩盤浴の店でサイド・メニューとして取り入れられているぐらいで、心理カウンセリングを主体とするところで使用するのは異端視されるかも知れない。
しかし、心と身体とは密接に結び付いているので、デトックス・フットバスで身体に働きかけることは必ず心に良い影響を与えると信じている。

メイウッドでは、デトックス・フットバスをセットにしたカウンセリングを希望されるクライエントさんが多い。
まれには、デトックス・フットバスが体質に合わず、気持ち良くないと感じる方もいるが、大抵の方は湯上りのようにいい気持ちになってリラックスされる。
そして、その後のカウンセリングのセッションの進み方も速い。
お風呂に入る時には衣服を脱いで裸になるが、足浴だけでも、心身が衣服を脱いだような開放感を感じるのだろう。従って、カウンセリングという心が衣服を脱ぐステップに入りやすくなるのではないかと思う。

或る人にこの話をしたところ、アーユルヴェーダでは必ず最初にお祈りと足の沐浴をする、と教えられた。だから、きっと最初にデトックス・フットバスをするというのも理にかなったことなのでしょう、と言われた。

私自身、週に1回、微量の塩を入れて足浴をしているが、回を重ねる毎にお湯の色付き方が薄くなって来るのが分かる。
身体に蓄積した有害物質は徐々に排出され、身体のイオン・バランスが整って来ているようである。
スポンサーサイト

テーマ : セラピー&ヒーリング
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

迷林亭主

Author:迷林亭主
迷林亭主ことカウンセリングルーム・メイウッド室長 服部治夫。
三鷹市の住宅地に佇む隠れ家的なヒーリグ・スペース。
古民家を改装したくつろぎの空間で、アートセラピーや催眠療法などを活用し、カウンセリングやヒーリング、創造性開発の援助に取り組んでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。